2014年04月09日

競馬学校の騎手課程の合格者は30人に1人!?

JRA騎手になるための道のり


JRA騎手になるためには、まずは馬の勉強をするために馬の専門学校へいき、競馬学校へ行くための勉強をすることから始まります。競馬学校へいくための勉強ですから、競馬学校の予備校みたいなものですね。

騎手コース(騎手課程)試験内容


競馬学校の騎手課程に入学するには、「第1次試験」と「第2次試験」を合格しなくてはなりません。

【1次試験】
体重測定、筆記試験、集団面接、身体測定、運動機能検査など。

【2次試験】
体重測定、健康診断、運動機能検査、騎乗適性検査、性格適性検査、本人面接、保護者面接など。

1次試験は、筆記試験自体は中学2、3年生程度の国語・社会が出来れば問題は無いでしょう。身体測定や運動機能検査では、騎乗をするにあたっての基本的な運動能力が見られます。運動能力が著しく乏しくては越えられないですし、健康的であることが必要ですね。
1次試験を合格した者が2次試験を受けることが出来ます。ここでは更に細かく身体測定や運動機能検査が行われます。騎手としての運動能力が見られ、適性がきめ細かくチェックされます。

合格者の倍率は30倍


上記の試験を合格した者が無事に競馬学校の騎手課程へと入学できるのですが、その合格者は30人に1人にものぼると言われ、狭き門となっていることが分かります。
試験内容だけを見ればそこまで難しくないと感じる人もいると思います。ただ、一般的な学校と同じで競馬学校も受験対策をしなければそう簡単に合格はしません。

冒頭でも紹介したように、競馬の予備校である競の専門学校でしっかりと基礎知識を身につけておくことが必要なのです。
競馬学校の試験自体は乗馬の経験の有無は関係ないので、専門学校へいく必要もないように思えますが、それは大きな間違いです。
馬の専門学校では乗馬を始め、牧場体験などで馬と触れ合い、学ぶことで馬の世界で求められる様々な知識や技術や愛馬精神などを身につけることが出来ます。
騎手としての適性試験ではこういった部分を専門の試験官によって厳しく審査されます。
馬の専門学校で学んだことは大きな武器になります。以下に競馬の専門学校を紹介しておきます。

馬の専門学校一覧


アニマル・ベジテイション・カレッジ
(千葉県成田市・北海道日高市)

国際馬事学校
(茨城県稲敷市)

東関東馬事高等学院
(千葉県八街市)

インターアクションホースマンスクール
(千葉県成田市)



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posted by なべちゃん at 20:33| Comment(0) | 競馬学校 試験の倍率 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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